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SEVEN COLORS

自由気ままに思ったこと(主にじゃにごと)をつれづれ気ままにつづっていくブログです

スーベニア~騒音の歌姫~

ついこの間までbunkamuraでやっていた舞台を見に行ってきました。

今日はそれについて感じたことをつらつらと書いていこうと思います。

 

 

音楽オタクの私にとって勉強になった舞台でした。

とにかくみんなお芝居が大好きな役者さんっていうのが伝わってきて。

音を楽しむことが音楽っていうのがまんま伝わってくるそんな舞台でした。

(最もジャニオタな私は大我メインで見に行ってたわけですが^^;)

 

音楽の世界で特に歌というのは音程って重要視されがちで、実際合唱を部活でしてた時の審査項目にも音程は重要な部分を占めていた思い出があります。*1

ある意味それが覆されたな~っていうのが一番の感想です。

三田さんの芝居はより遠くに見せるためにややオーバーだったのかなぁと思いますが…笑

実在している人物の肉声を動画サイトなんかで聴くとなるほどなぁと思います。

 

ジェンキンスは純粋に音楽が好きな人。

だからそれに魅せられる。

デュークは自分にはないものを持ってるジェンキンスだからこそ恋したんだろうなぁと思います。

 

個人的にこの舞台で一番味があるなと思ったのがコスメです。

唯一この舞台の中で客観視してるというか、魅力に気づいていながらもなかなか認められない不器用な人柄がすごく素敵でした。

自分のプライドが許さないというか、今まで音楽を学んできたのに全部覆されているわけですからなんかすごいわかるなぁって親近感がわく、そんなキャラクターで個人的には好きでした笑

 

役者さんは大我さん以外知らない人ばかりでしたが一人一人が本当に素敵で、ほかの作品も見てみたいなっていう気持ちです。

 

何はともあれ本当におつかれさまでした!

*1:パートとしてはAltoでした