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SEVEN COLORS

自由気ままに思ったこと(主にじゃにごと)をつれづれ気ままにつづっていくブログです

Let'sGoToEarth

2年ぶりに行ったジャニーズワールドも千穐楽を迎えたそうで。

出演者の方々本当におつかれさまでした!

 

2年ぶり…そう、3年前の時々まりそーが出てたりしていたあのジャニワ以来行っていなかったジャニワ。

そんなジャニワをみて感じたことをつらつらと。

 

全体的な印象

2年前よりも構図がわかりやすくなっていたなぁというのが1番感じました。

誰がどの役割をしていて、というのがわかりやすかった気がします。

もちろんどうして今、この場面でこの演出!?は多々ありましたけど…*1

でも前よりも話がしっかり1幕から2幕へのつながりが感じられたように思いました。

 

あとはすごく安保を意識しているのかなぁということ。

これは少年たちから少し感じていましたが、戦争を体験しているからこそ伝えたいメッセージなんだなぁと思いました。

 

逆に変わらないなというのは2020年のオリンピック意識笑

曲とかは変わっているけれど未来を担う若手をっていう演出は変わらないなと思いました。

 

ちょっとさみしかったのはシェークスピアがなくなってしまったこと。

個人的に好きだったので…

健人さんが演じる狂気の人は個人的に嫌いではないですが彼は和より洋の方が似合う人なんだなぁと今回感じました。*2

 

個人的な解釈

ほんとに個人的なものなんですけれど。

この舞台で伝えたいことは「いいことにだけ目を向けるのではなく、悪い所を受け止めてこそ人は成長していく」ことなのかなぁとふと思いました。

それが一番感じたのが内Pと健人のやり取り。

悲劇ばかり演出する内Pに対して健人は反発します。

悲劇をたくさん見ることはつらい。

つらい体験からこそ、生まれる想いもあって、そこからできるのが教訓で。

それがあるから人は愛していける、そんなところでしょうか。

 

健人のセリフはもっともで愛がなけりゃひとは生きていけない。

けれど内Pの言うことも正論で、嫌なことに目を背けたって、いつかはぶつかる。

受け止めていくことも大事。

そんなことを言いたかったのかなぁと思いました。

 

登場人物のことで語るのなら

勝利はプロデューサーに共感できた人。

健人はそれに反発した人。

対になっているという構図はSHOCKに似ているなぁとか。

 

KINGちゃんたちの立ち位置ってそうなってくるとすごく微妙で。ある意味中庸なんですかね。

勝利が白で健人が黒なら彼らはグレーというか。どちらにも染まれるそんな存在。

えびちゃんは完全に今回ストーリーテラーに徹してたように感じます。

 

まとめると…

今回4回目ということで少しずつわかりやすい舞台になっているのかなぁというのがまとめです。

踊り、劇でジャニーズらしさを出しつつメッセージを発する舞台。

ジャニーズの原点、って感じでしょうか。

だからこそ若手が多い舞台。

その長い舞台で経験を積むJrの子たち。

長くて途中辛かったり…演出を考えていく中でお客さんの反応をみようと試行錯誤してるんだなぁと思いました。

時にはそれが悪く思われてたり…そこも勉強だったのかな?と上から目線で言えばそんなことも思っちゃいました。*3

来年もあるのであれば…1回はみにいけたらなぁという沼にはまっております\(^o^)/

 

そんなちょっとよくわからない一人語りでした\(^o^)/

*1:1番はあのイリュージョン…笑

*2:個人的な感想

*3:おばちゃんか!